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「学級委員長」のいない学校。
この記事を読んでふと思った。

傷つく……傷つくだろうか?
劣等感……生まれるだろうか?
これはちょっと酷いと思う。(苦笑)

それより一番びっくりしたのが、徒競走の話。
「運動会の徒競走でも全員が同時にゴールできるように、走るのが遅い子供に対しては、コースをショートカット(近道)したり、スタートラインを他の生徒より前にしたりする学校もあるのだそうだ。」(記事より抜粋)
おいおい、待てよ。その考え自体が偏見じゃないか。
差別はだめだって言ってる人たちが差別してるんだよ。
それって逆効果なんじゃないかなあと私は思う。

そんなことするくらいなら徒競走という競技を無くしてしまえ!それか、出たい人だけ出るとか。
徒競走が苦手な子なんて沢山いるんだ。私だってその一人。
苦手な子が多い中、今までなぜ徒競走が存在してきたのか。そこでしょう。
一着とらせることが目的?順位つけるのが目的?それとも別の意味が?
その「別の意味」を考えてみてもらいたい。
私が一つ思うのは、早い遅い関係なく全員が同じ距離を走りきることに意味があるんじゃないかなって。


学級委員について。

いいじゃん、代表者がいたって。
代表ってみんなが表に出ることが難しいから、代わりに出てくれる人のことなんだよ。
その人が特別ってわけじゃないんだぜ。

いいじゃん、リーダーがいたって。
昔はガキ大将とか、番長とかいるのが普通だったらしいじゃないですか。
私、ああいうのって結構大事だったんじゃないかって思います。
力で服従させるタイプの人っていうのは違うけど、やっぱり、大抵は一目置かれている人がそういう立場になりますよね。
自分一人だけじゃそんな立場になれない。自分を支えてくれる人がいるからこそ存在したものだと思うんです。
そういった、尊敬したりされたりする関係って、すてきじゃないですか?

そこで劣等感とかってそんな易々と生まれるかなあ。


つまり、心の在り様なんですよね。
一つの物事に対して、一つの見方しかないわけじゃないんです。
リーダーがいることに対して、劣等感を抱くか、それとも、憧れを抱くか、はたまた別の感情を抱くか。
ちょっとだけ視点を変えるだけ、それだけで感じ方は変わるんです。
その感じ方というのはプラスもマイナスもあるというところが良くも悪くもあるのですが。
「リーダーを作らない」んじゃなくて、そういう見方・考え方を教えていくことの方が大切なんじゃないかな。(できるだけプラスに、ね)


……なんだか今回の記事といい、前々回の記事といい、ニュースに頼りっぱなしですね。苦笑
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